経営者が命術を取り入れる理由とは
今回は「運気のバイオリズムを知り、
流れに沿って生きることの大切さ」
についてお話しします。
先日、起業されたある
経営者の方がいらっしゃいました。
その方はこう話してくださいました。
「知り合いの大企業の経営者から、
“自分は命術(生まれ持った日の
エネルギーを読み解く占術)で
動き方の指針を立てている。
9割の経営者は必ずやっている”
と聞いたんです。
今までそういったものに
関心がありませんでしたが、
その方が言うので一度受けてみようと思って…。」
そうして、鑑定を申し込まれたのです。
運気には確かな「バイオリズム」がある
長く経営をされている方は、
運気には確かに「バイオリズム」がある
ことを肌で感じておられると思います。
流れに従って動けば結果が出やすく、
逆らって動けば、
力を消耗するばかりか結果が出にくい。
場合によっては
大きな損失を生むこともあります。
「努力すれば乗り越えられる」
「ポジティブでいればなんとかなる」
「根性で乗り切る」
・・・そう考える方もいるでしょう。
もちろん、それはその方の自由です。
けれど私は、
日々たくさんの方々とお会いし、
お話を伺う中で、
運気に逆らって動くことで
多くの代償を払う
ことになった方々を
数え切れないほど見てきています。
また、その後の穴埋めで
長年苦労されている方も、
本当にたくさんおられます。
経営者が「運気の鑑定」を取り入れる理由
冒頭の経営者のお話にもありましたが、
多くの経営者が
「自分自身」や「会社」の運気を鑑定し、
その結果を事業計画の指針にしているのは、
まさにこのためなのです。
では、経営者以外の方には関係ないのでしょうか?
答えはNOです!
運気の流れは、誰にでも確実に影響します。
たとえば運気には、12年の周期で
毎年変化するバイオリズムがあります。
その中で
「天中殺」と呼ばれる2年間
(前後を含めると3年間ほど)は、
特に注意が必要です。
細かい理論はここでは省きますが、
天中殺は
「時間はあっても空間が無い時」
と表現されます。
つまり、自分でコントロールできないような
出来事が起こりやすく、
この期間に起きたことは
“無に返りやすい”
傾向があります。
ですから、不動産の購入・引っ越し
・結婚・大きな買い物・新規事業の立ち上げなどは、
できる限り避けたほうが無難です。
もちろん、引っ越しくらいなら
「また引っ越せばいい」で済むこともあります。
ですが、“無に返る”ことで大きな損失が出る、
あるいは取り返しのつかないことになる場合・・
これは絶対に避けるべき時期です。
「普段の自分ではない自分」が出てくる時期
恋愛や結婚生活でも、
天中殺期間は影響が強く出ます。
普段の自分なら
絶対にしないような
判断をしてしまうことが
非常に多いのです。
言い換えれば、“普段の自分ではない自分”が
前に出てくる期間、とも言えます。
実際、私の鑑定でも「離婚したい」
というご相談をされる方の多くが、
この天中殺の期間に出会い、
そして結婚されているのです。
そして天中殺が終わり、
普段の自分に戻ったとき
「どうしてこの人を選んだのだろう…」と
感じる方が本当に多い。
そして離婚を考えるようになります。

また、この時期に
不倫に走る方も少なくありません。
これもまた、普段の自分では
絶対にしないような判断をしてしまう
メカニズムが関係しています。
不倫相手に夢中になり、
離婚問題に発展して…
その結果、本当に大切な家庭を
壊してしまった方を何人も見てきました。
天中殺期間の怖いところは、
まさにそこです。
そして、この時期は不思議と
「隠し事がバレる」ことも多いのです。
改めなければならないことが明るみに出る期間。
そんな特徴もあるのです。
経営判断と「運のタイミング」
このように、天中殺ひとつをとっても、
運気のバイオリズムが
人間に与える影響は計り知れません。
冒頭でお話しした経営者の方も、
鑑定の結果、
ご相談のタイミングがまさに
天中殺期間に当たっていました。
そして、その最中に
大きな事業を動かそうとしていたのです。
私はその方に、
「まずはスモールテストを繰り返し、
大きな投資は天中殺が明けてからにしましょう」
とアドバイスしました。

多くの経営者を鑑定していて感じるのは、
生まれつきの“強運”と呼べる方は、
いつも自然とベストな
タイミングで動いている
ということです。
ですが、全員がそうできるわけではありません。
だからこそ、多くの経営者が、
自分や会社の運気を確認し、
その流れを事業の指針にしているのです。
ただ、誤解していただきたくないのは
天中殺の期間はなにもしてはいけない。という
ことではない!ということです。
この期間に避けるべき行動がある一方、
やっておくべきこともたくさんあるのです。
潮干狩りにたとえる「運気の流れ」
私はいつも、運気のバイオリズムを
潮干狩りに例えてお話しします。
潮が引いた砂浜では、
少し掘るだけで“お宝(貝)”が
ザクザク見つかります。
しかし、潮が満ちた状態では・・・
どれだけ頑張っても、
どこに貝があるのか分からず、
ほとんど見つけられません。
同じ道具を持っていたとしても
タイミング次第で結果は雲泥の差なのです。

2025年も、もうすぐ終わりを迎えます。
あなたの2026年は、
どんな運気の流れになるでしょうか?
運気の流れはすでに
少しずつ切り替わっています。
その波にうまく乗れば、
未来に大きな実りを得ることができます。
今が順調でも、
流れが変わるときに備えがなければ、
思わぬ波にのまれることもあります。
運気に逆らって動くことで
大きな代償を払う前に、
まずは自分の運気を
しっかり把握すること。
未来の現実は、今この瞬間の
あなたの選択の積み重ねです。
では、あなたは、
どんな未来を望んでいますか?
富岡紗和子の「帝王命術」は、
世に出回る本や
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あなただけの詳細な鑑定結果をもとに、
望む未来への道筋を
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より素晴らしい未来を生きたいと願う方だけ、
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。
この記事が
「自分の運気を知り、流れに乗る」
きっかけになれば幸いです。






