「運気」と「変化」の先読みで会社を守る4つの方法
経営者や自営業者が
絶対に知っておくべきもの・・・
それは
運気の流れと、
時代の変化です。
経営をされておられる方は
当然意識されているかとも思いますが
時代が移り変わる流れに合わせ
同じ仕事でも世の中の動向に合わせ
ニーズを変化させていく必要があります。
創業当時からずっと同じことを
繰り返しやり続けるだけで
一生安泰でやっていけるのは
ごく一部のオンリーワンな業種や
生まれ持った強運の経営者だけです。
私は、企業鑑定で
たくさんの社長さんと
お話させていただいておりますが
その中で日々感じていることは
15年、20年と長く続いている
会社の社長さんの多くが
ご自分の会社の業務内容を
少しずつ変化させたり、
時には大きく変換したりして
回しているということです。
これまで何の問題もなく
順調に回っていたお金の流れが
突然、予想外の問題により
途絶えてしまうなんてこともあるのですから
経営者や自営業者は
常に変化する準備をしておかなければ
問題に直面した時に対応しきれず
最悪、事業を続けることが困難になります。
では経営者や自営業者は
一体どのように
先を読んでいけばいいのでしょうか?
私の帝王命術の鑑定では
大きく四つのポイントを
重要視しています。
一つ目は、経営者や自営業者ご本人の
12年周期の運気と、10年ごとの運気。
二つ目は、会社の設立日からの
12年周期の運気と、10年ごとの運気。
そして三つ目は
「金」の気からスタートし
金→水→木→火→土の流れで
10年ごとに切り替わる、会社の運気。
先日、鬼門通過現象のブログで
詳しくお話させていただきましたので
経営をされておられる方は
絶対に読んでおいてください。
↓めちゃくちゃ重要です。↓
最後、4つ目は、東洋哲学で
50年が1つのサイクルで巡っていると説く、
陰陽五行論で表される
金→水→木→火→土の流れによる
世の中(国家)の変化です。
上記の4つは、
どれも経営者や自営業者が
先を読んで対応していくにあたり
外せない重要なものであり
これを知っているのと
知らないでいるのとでは
変化への対応能力に
雲泥の差が出ます。

そして今、私が特に注目しているのは
陰陽五行論で表される東洋哲学の、
金→水→木→火→土の流れによる
世の中(国家)の変化です。
これによると
あと数年のうちに
世の中の流れは
大きく変わっていくことが
予測されています。
今まで同じことをやり続けるだけで
安泰だった会社も、
変化を求められる状況に直面することが
予測され、
変化に対応できない会社は
徐々に時代に合わなくなり
衰退していく可能性もあります。
そして陰陽五行論で表される
金→水→木→火→土の流れによる
世の中(国家)の変化は
グラデーションのように徐々に
現れてきますから、
準備を始めるにはまさに
今がとても重要なタイミング
になってきています。
私自身も20年以上、
法人の役員をしていますので
長く経営を続ける上で、
鬼門通過現象による事業の革新や
会社の天中殺の影響による
経営の大きな転換、
陰陽五行の移り変わりによる
顧客ターゲットの一新・・・
これらのすべてを
実際に経験しています。
その都度、運気や時代論をつかって
会社や世の中の先を読むことで
小さな転換をして切り抜け、
場合によっては
思いきった大きな変化をさせることで
事業を継続させてきました。

そして今日、特にお伝えしたいのは
金→水→木→火→土の流れによる
世の中(国家)の変化を知ることで
自分の事業にとって、
今から用意しておく
必要のある項目が、
浮き彫りになってくる
という点です。
最初にも書きましたが
創業当時からずっと同じことを
繰り返しやり続けるだけで
一生安泰でやっていけるのは、
ごく一部のオンリーワンな業種や
生まれ持った強運な方だけあることを
忘れないでください。
本当は、
ずっと安泰と思われていた会社に突如、
激震が走る・・・なんてことも
過去の事例から見ても起こり得るのですが・・・

帝王命術の元になっている
「陰陽五行論」は、
元々は、古代中国において
皇帝の繁栄のために使われる学問でした。
そして1500年たった現代も
この学問は経営者や自営業者にとって
心強いツールとなります。
もうすぐ切り変わる世の中の流れに
上手に乗って、
繁栄し続けていくためには
今、なにを備えたらいいのか。
帝王命術を使ってぜひ
その答えを手にしてください。
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